TNK コンシェルジュ

熱衝撃の大きい(急激な温度変化のある)環境で温度を測定したい

■ 急激な温度変化に追従する場合は、外径の細いシース熱電対を選びます。

シース熱電対の外径は、こちらからご確認ください。

ただし、シース外径(または 保護管径)が細いほど、急激な温度変化によって熱電対の寿命は短くなる傾向にありますので、シース外径(または 保護管径)の選定時には当社までご相談ください。


なお、保護管タイプを選んだ場合、保護管内部の充填物などにも注意が必要です。

■ 気密質の保護管は、急激な温度変化によって割れる場合があります。

​ご利用の環境に​適した熱電対・保護管をご提案します。使用環境・条件などを当社までお知らせください。

なお、保護管の種類はこちらからご確認ください。

■ 具体的なご要件をお聞きできれば、より詳細なご提案が可能です。

​  ぜひ、当社まで お問い合わせください。

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