保護管付熱電対とは、熱電対に絶縁管などで絶縁し、保護管に入れ端子をつけたものです。

​使用する場所に応じ、適合した材質・寸法、そして構造に設計製作しなければなりません。

スペック概要

​測定可能温度帯

-200​ ~ 1,700 ℃

測定温度許容差(誤差範囲)

最大でも 測定値の ± 1.5 % または ± 2.5 ℃

​(B熱電対のクラス3を除く)

保護管種類

・非金属保護管

​・金属保護管

熱電対

B ・ R ・ S ・ N ・ K ・ E ・ J ・ T 

標準形式

TP-0

被覆熱電対線などに保護管を被せた、簡易的な形状です。

 構成部品 

​型式(TP-0)

​エレメント数

長さ

保護管付熱電対

TP-1

ストレートの金属保護管に端子箱を取り付けた形状です。

 構成部品 

​型式(TP-1)

​エレメント数

長さ

TP-2

TP-1型に固定フランジを取り付けた形状です。

 構成部品 

​型式(TP-2)

​エレメント数

長さ

挿入長

TP-3

TP-1型にルーズフランジを取り付けた形状です。

 構成部品 

​型式(TP-3)

​エレメント数

長さ

挿入長

TP-4

TP-1型に固定ネジを取り付けた形状です。

 構成部品 

​型式(TP-4)

​エレメント数

長さ

挿入長

TP-5

TP-1型にルーズニップルを取り付けた形状です。

 構成部品 

​型式(TP-5)

​エレメント数

長さ

TP-6

L型の金属保護管を取り付けた形状です。

 構成部品 

​型式(TP-6)

挿入長

​エレメント数

長さ

TP-7

非金属保護管を取り付けた形状です。

 構成部品 

​型式(TP-7)

​エレメント数

長さ

挿入長

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